ひそひそ話

おぉん!?!?







昔から意見や考えをコロコロ変える人は苦手だった

それは多分自分がそうできないからという劣等感からきているものなんだと思う

素直に誤りを認めて違う意見を受け入れる






大人でもそれが出来ない人はたくさんいる

自分の持論を人に投げつけておいて

間違いだったとわかった瞬間手のひらを返して何事もなかったようにまた持論をひけらかす





そんなかわいそうな大人を見るたびに

 大人への憧れがゆるやかに減って行く





憧れだったはずの大人に

なりたくないと思い始めたのはいつ頃からだろう






大人か子供かというのは年齢ではなくて

場所や対する人で変わるものなんだと、

最近ますます感じてきている